脱毛前のむだ毛はどこまで処理すれば良いのか

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脱毛前のむだ毛の自己処理はどこまでするのか。

サロンやクリニックでこれから脱毛をお考えの方や興味を持っている方は脱毛時の処理する所のむだ毛はそのままで良いのだろうかそれとも自己処理しとくのだろうか悩みますよね。まず、無料のカウンセリングの時に処理の仕方や注意点を教えてくれるので大丈夫です。しかしまだカウンセリングに足をはこんでいない方は知ることもないでしょう。そこでこれから脱毛前の事前のミニ知識をおしえちゃいます。

 

最も脱毛の部位で人気のあるわきも全身脱毛も基本的には脱毛の日の2~3日前には自己処理するようにいわれます。

 

処理しなければいけない理由

 

脱毛の方法はほとんどがレーザーか光での施術が多くなっています。両方とも処理したい部分に照射しますがその時に黒いメラニン色素に作用して毛根を少しずつ破壊していき何回も照射していくうちに毛が生えてこなくなるという仕組みとなっています。そこで毛が伸びている状態ですと照射するエネルギーが毛根まで届かず効果が得られなくなってしまうのです。それだけではなく毛の部分作用しますので肌にもダメージを与えてしまい肌トラブルの原因となってしまいます。

 

処理する時の注意点

 

処理する時期はだいたい脱毛の予約の2~3日前におこなうようにスッタフの方にいわれます。施術をおこなう際はが2ミリていど伸びている方が効果がえられます。当日に処理した場合には自己処理によって肌を傷めてしまう場合もあり毛が残っていない可能性もありますので必ず気おつけてください。効果がなくなってしまうばかりか肌荒れをおこしている状態ですと施術を受けられなくなる場合もあります。
毛ぬきでいままで自己処理していた方もいると思いますが事前の処理には使わないように注意してください。毛抜きですと毛がなくなってしまう状態となってしまいますので効果が得られなくなってしまいます。除毛クリームも同様でNGとなります。
5・6月になると紫外線も強くなり油断していると日焼けをしてしまう場合があります。あまりひどい日焼けは施術できない場合もあります。脱毛前には肌の保湿ケアをして日焼けをしないように注意しましょう。

 

自分で処理できない部分は?

 

わきやひざ下ひじ上お腹など手の届くところや目でみえるところは自分で簡単に処理できますが背中やうなじ、おしり、VIOの部分のとくにIO部分などなかなか自己処理は難しいですよね。そういった時は前もって相談しとけばスッタフの方が当日処理してくれる所がほとんどで安心してもいいです。しかしその分時間もかかってしまいますのでなるべくできる範囲は処理しとくべきです。

 

処理の方法

 

一般的には電気シェーバーかカミソリになります。おすすめは電気シェーバーが一番です。ない方は一つ用意しとくと便利です。高いのだと1万以上もありますけど事前の処理用なので2000円程度で売ってています。かみそりは肌の弱い方ですと肌荒れを起こしてしまう可能性もありますのわきなどならまだ良いのですが肌の弱い部分はあまりおすすめできません。

 

以上脱毛前のむだ毛の処理の方法でしたが自前処理も自分がきれいになるための準備です。スムーズに施術を受けられるよう自分でも努力をしましょう。そうすれば、納得のいった満足の結果が得られることとなるでしょう。